カテゴリ: キャリア形成促進助成金

キャリア形成助成金(専門的な訓練に対する助成・対象 職業訓練)(2010/11/02発行)

パーマリンク 2010/11/02 23:24:41 著者: rakugaku-mugen メール
カテゴリ: キャリア形成促進助成金

リンク: http://rakugaku-mugen.com/

ランチェスター経営戦略塾(ランチェスターMBS)の助成対象はこの項目が該当いたします。ただし、対象者は「雇用保険の被保険者」に制限されているので、「雇用保険の被保険者」外である、経営者や役員の皆様は対象外となりますので、よろしくお願いいたします。

 (1)専門的な訓練に対する助成(対象 職業訓練)
 その雇用する労働者に、職務に関連した専門的な知識及び技能を
 習得させることを内容とする職業訓練等を受けさせる事業主に対する
 助成措置です。(対象:中小企業のみ)

 ■訓練コースの基本要件
 ・OFF-JT(※1)により実施される訓練であること。
  (事業主が自ら企画し実施する訓練又は教育訓練期間で実施
   される訓練)
 ・訓練時間が10時間以上であること。

 ※1  「OFF-JT」とは、生産ライン又は就労の場における通常の
  生産活動と区別して業務の遂行の過程外で行われる訓練をいいます。

 ■対象者
  雇用保険の被保険者

 ■支給内容
 <経費助成>
  ・訓練に要した経費(事業内で自ら行う場合は、部外講師の謝金、
   施設の借り上げ料及び教材費等の運営費、事業外の教育訓練機関に
   委託して行う場合は、入学料及び受講料)の3分の1に相当する額を
   支給します。

 <賃金助成>
  ・訓練の実施時間に対して支払われた賃金の3分の1に相当する額を
   支給します。

 ■支給の制限
  ・受講者が訓練コースの総訓練時間の8割以上を受講していない場合は、
   経費・賃金ともに助成対象とはなりません。

  ・賃金助成できる時間数の上限は、1人1コースあたり1.200時間です。
   (認定訓練(※2)は除きます。)

  ・1時間あたりの賃金助成額には、限度額が定められています。限度額は
   雇用保険の基本手当ての最高日額を、申請事業所の所定労働時間で除した
   額です。(金額は毎年改正されますので、都道府県センターにご確認
   ください。)

  ・経費助成額には、総訓練時間に応じて、それぞれ1人1コースあたり
   助成限度額が定められています。

  ・1事業所1年あたりの支給額には制限があります。(詳細については、
   都道府県センターにお問い合わせください。)

  ※2 「認定訓練」とは、職業能力開発促進法第24条1項に基づき、
     都道府県知事が厚生労働省令で定める訓練基準に適合する
  ものであることを認定した職業訓練のことをいいます。


お問い合わせ先:雇用能力開発機構都道府県センター
http://www.ehdo.go.jp/loc/1.html

キャリア形成促進助成金(基本説明)

パーマリンク 2010/11/02 14:00:23 著者: rakugaku-mugen メール
カテゴリ: キャリア形成促進助成金

リンク: http://rakugaku-mugen.com/

キャリア形成促進助成金に関しての説明です
 なお、本文章は「独立行政法人 雇用・能力開発機構」の説明より抜粋いたしました。 詳しくはホームページをご覧頂くか、最寄の社会保険労務士の先生にご相談下さい。

「独立行政法人 雇用・能力開発機構」のホームページはこちら
http://www.ehdo.go.jp/gyomu/f-3-b.html#f-3-3

 本助成金は、労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等を
 段階的かつ体系的に実施する事業主等に対して助成する制度で、
 訓練等支援給付金と職業能力評価推進給付金の二つの給付金があります。
 ただし、企業の規模(中小企業・大企業)によって、ご利用いただけない場合も
 あります。

 次のいずれにも該当する事業主(有期実習型訓練に対する助成の場合は(2)(3)
 (4)を除く。)であって、あらかじめ、独立行政法人雇用・能力開発機構
 (以下「機構」といいます。)都道府県センターの受給資格認定を受けて
 いることが必要です。

 (1) 雇用保険の適用事業所の事業主であること。
 (2) 職業能力開発推進者を選任し、都道府県職業能力開発協会に
     選任届を提出していること。
 (3) 労働組合等の意見を聴いて事業内職業能力開発計画(※1)を作成
     していること。
 (4) 事業内職業能力開発計画に基づく年間職業能力開発計画(※2)を
     作成している事業主であって、当該計画の内容をその雇用する
     労働者に対して周知していること。

 (5) 労働保険料を過去2年間を超えて滞納してないこと。
 (6) 過去3年間に雇用保険二事業にかかわるいずれの助成金についても
     不正受給を行ったことがないこと。
 (7) 訓練を受けさせる期間において、所定労働時間労働した場合に支払われる
     通常の賃金を支払っていること。


  ※1 事業内職業能力開発計画・・・ 職業能力開発促進法第11条第1項に
                  基づいて、事業主が、その雇用する
                  労働者にかかわる職業能力の開発及び
                  向上を段階的かつ体系的に行い、職業
                  生活設計に即した自発的な職業能力の
                  開発及び向上を促進するために作成する計画

  ※2 年間職業能力開発計画・・・ 事業内職業能力開発計画に基づいて
                  訓練、職業能力開発のための休暇、
                  職業能力の評価、キャリア・コンサルティング
                  、そのほかの職業能力開発に関する
                  計画であって、1年毎に定めるもの

1.訓練等支援給付金
   訓練等支援給付金は、次の(1)から(5)に取り組む事業主に
   助成する給付金です。

  (1)専門的な訓練の実施に対する助成(対象職業訓練)[対象:中小企業]
     その雇用する労働者に、職務に関連した専門的な知識及び技能を
     習得させることを内容とする職業訓練等を受けさせる事業主に対する
     助成措置です。
  (2)短時間等労働者への訓練に対する助成(対象短時間等職業訓練)
     [対象:中小企業・大企業]
     雇用している短時間等労働者に、高度な技能・知識を習得させる
     若しくは、正社員への転換に必要な技能・知識を習得させるため、
     就業規則又は労働協約に職業能力高度化支援制度又は通常労働者
     転換制度を新たに設け、当該制度に基づいた職業訓練等を受け
     させる事業主に対する助成措置です。
  (3)認定実習併用職業訓練に対する助成(対象認定併用職業訓練)
     [対象:中小企業・大企業]
     厚生労働大臣の認定を受けた「実習併用職業訓練(実践型人材
     養成システム)」を実施する事業主に対する助成措置です。
  (4)有期実習型訓練に対する助成(対象有期実習型訓練)
     [対象:中小企業・大企業]
     フリーターや子育て終了後の女性、母子家庭の母親の方々など
     職業能力形成機会の少ない方々に対して、企業内における
     (OJT)と教育訓練機関等で実施される座学等(OFF-JT)
     を効果的に組み合わせて実施される有期実習型訓練を実施する
     事業主に対する助成措置です。
  (5)自発的な職業能力開発の支援に対する助成(対象自発的職業能力開発)
     [対象:中小企業・大企業]
     従業員の自発的な能力開発を支援する制度(自発的職業能力開発
     経費負担制度、自発的職業能力開発時間確保制度、職業能力開発
     休暇制度、長期職業能力開発休暇制度)を就業規則又は労働協約に
     設け、従業員の能力開発にかかる経費の負担や職業能力開発休暇の
     付与を行う事業主に対する助成措置です。

 2.職業能力評価推進給付金
   雇用する労働者に厚生労働大臣が定める職業能力検定(都道府県職業
   能力開発協会で実施している技能検定)を受けさせる事業主に対して
   支給するものです。 

 3.助成金を受給するための留意点
   1)訓練等支援給付金にかかわる座学等(OFF-JT)については、訓練区
     分毎に経費助成限度額が定められています。
   2)本助成金には、支給額の制限が設けられています。申請額よりも、
     受給できる額が少ないことがあります。
   3)各給付金には、支給要件が定められています。機構が定める要件に
     合致していない場合は、助成金を支給できませ。
   4)助成金は国の財源によるものです。不正に助成金の支給を受けた
     場合には助成金の返還を求め、関係機関へ通知します。
     助成金の適正な活用をお願いいたします。




                 






  


私たち「楽学夢現」は文字通り「楽しく勉強して夢を実現させよう」をテーマにさまざまな活動をしています。 主な活動は 月に一度、名古屋市、名古屋駅(名駅)前にある「愛知県産業労働センター(ウインクあいち)」にて、各分野の専門家の先生をお呼びして経営知識の勉強をする経営セミナー(経営勉強会)と勉強会終了後に懇親会(異業種交流会)を行い、参加者の事業発展を目指す経営セミナー(経営勉強会・異業種交流会)「楽しい勉強会」~ビジネスチャンスを生み出しませんか?~の主催。 毎月、第二、第四金曜日に「孫子」を代表とする古典兵法書を最大十名までの意欲の高い方と読み合わせ、ディスカッションによる相互啓発を目的として、司法書士法人・名古屋リーガルオフィス様と、名古屋の丸の内にある「丸の内 かめい」様にて開催される「~古典に学ぶ~兵法読書会」ならびに年に数回行われる歴史セミナー「ランチェスター戦略と合戦シリーズ」と連動して企画される歴史ツアー「現地に行って学びませんか」といった歴史勉強会「兵書会」の共同開催 ランチェスター経営戦略コンサルタントの杉島洋則講師をお招きして、経営戦略を対話を中心にした養育方式(考える力を養う学び方)にて学び実践する粗利を市場平均の3倍、顧客の純増を図るランチェスター経営戦略塾(経営戦略養育・社員教育)「ランチェスターMBS」~想定・達成・拡充・そして活性~の開催と、企業・独立起業家・地域活性関係者向けに行われる経営戦略コンサルティング(新規事業創造・既存事業拡大・事業承継対策)を通じ、経済・芸術・芸能・伝統芸能・社会保障における地域の活性化(地域活性)を目指します。 また近年においては、相続診断業務(エンディングノート制作・相続相談・相続対策提案)にも力を注いでいます。 社業を通じてこだわる言葉(社是)は「夢と仲間」 大切な人と一緒に叶える夢の実現と、その実現を支え相互啓発し合える仲間達との絆を大切に、経営の知恵と知識を学び、勉強していきませんか?

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